
痛みがあるもの、違和感があるものは即日医院や接骨院に行って欲しい。というお話。
痛みがある、となった場合にヒトは基本的に我慢しがちです。
社会人、主婦、学生問わず、医院や接骨院に行く時間を作ろうと思えば作れるはずなのですが、「動けるから」「それほど痛くは無いから」「忙しいから」という理由付けで後回しにしがちな方も多いかと思います。
が、それを放置して治るというのは余程軽度であった場合だけです。
その判断をしてもらうという意味でも医療機関にかかって欲しいのです。
よくあるのが「そのうち治るかと思って…」
確かに治るものもありますが、身体というのは痛みがあれば痛みが出ないように動きます。
その痛みが出ないような動き、というものは殆どの場合、他の場所に負担をかけます。代償運動と呼ばれるものです。
腰が痛いと背中を丸めて歩く→歩行の様子(歩容)がおかしくなる→膝が痛くなる。といったもの。
複数痛みのある場所が出てからでは治るのに時間がかかる場合もしばしば。
また、最近のAIは精度が上がっているとはいえ、放置して良いかどうかの最終判断を自分で下すというものは危険が伴います。上記のような代償運動で痛いのかどうかを判断するのも難しいかと思われます。
そこは専門家に任せましょう。
結論「痛い」と思ったらいつでもいいから早よ医療機関に行って下さい、というだけの話。
それでは良い一日を。




