週初め、過去に紹介した鉄鍋のジャンという漫画がアニメ化すると発表があり、いにしえのファン達が湧きました。私もその一人です。
ただ、嬉しい反面、30年位前の当時でもコンプラ完全無視の内容だったので「ほんとにィ?」ってなっています。
○身体を冷やす食べ物
料理対決漫画というと、美味を表現するのに男女問わず脱衣(?)表現がある漫画が多いのですが、こちらはここでは書けないような、料理漫画とは思えないような非道(?)な行為が散見されます。
ただ、食べるラー油が流行する10年前に飲めるラー油というはしりのようなものが登場しており、監修料理人の先見の明が伺えます。興味のある方はどうぞ。
以下本編。
今現在、このサイトは全てWordpressというフォーマットからの私の手作りなのですが、HTMLを手書きで書いてた時代から考えると凄い簡単になりました。
20年前のインターネット黎明期でも誰でもある程度簡単にホームページを作ることはできましたし、私も当時遊んでいたゲームのHPとか作ってました。(流石に自分でドメイン取得してサイト構築するまではしていませんでしたが)
が、今ではノーコードと言ってプログラムを知らなくても簡単に格好よく作れるようになりました。
ドメインというものはウチで言うとtakanome.jpとHPの独自のアドレスの事です。
サーバーというテナントにデータ置いておいてそれにアクセスするための私書箱みたいなもんですね。(私書箱って何?っていう方は調べて…)
この私書箱を設定するにはお金がかかります。
無料のもありますが、それはtakanome.sakura.ne.jpみたいな間に余計なものが挟まったり、機能が制限されてしまいます。
で、そんなしてこのサイトを作ったわけですが、さらに言うと予約システムもプラグインという拡張機能で運用しており、サーバーさえ(有料で)確保できていれば無料で運営できるようにしています。
ただ、今使用している予約システム、何かと制限があったりするのでちょっと自分で作ってみようかと
そこで使用するのがAIですね。
GeminiとかChatgtpとか色々あります。プログラミング特化だとClaude codeというものもありますが、こちらは結構文字数制限があったり。
まぁ普通にChatGTPで事足りますね。
例えばLINEで予約出来るようにしたいといえばHTML、PHPというファイルやGoogleコンソール、LINEデベロッパーといった管理側の設定などが必要になるのですが、これのやり方を懇切丁寧にひとつづつ教えてくれます。
なんなら理解しなくても全部コピペすれば動くものを作ってくれます。やべぇ…。

おそらく企業に依頼すればン百万かかるシステムがこれで簡単にできるようになったと言えば良い時代だと思います。アプリなんかも簡単にできます。
AIイラストなんかは何かと炎上していますが、AIを使いこなせるようにならないと効率という点では生き残れないかなぁ…と感じてはいます。
なので来年ぐらいからLINEでもHPでも予約できるように…なったらいいなぁ…。
ただこだわり持ってやろうとしてかなり苦戦しているので実装できるか不明。
それでは良い一日を。
