京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

タグ: AI

  • ロボットの発展

    ロボットの発展

    土曜日雑記
    シルバーウィーク中のコラムについてはお休みします。なので火曜日はなしです。
    最近少しずつ書く時間が無くなってきているのですが、今年度中ぐらいは続けていければ…なんて思ってはいます。
    ここ1年半で270件ぐらい書いてるそうです。ネタが無いな、とは常々思っています。

    さて、久しぶりに秋らしい秋です。
    秋っぽさが出ると「風邪(ふうじゃ)」の話がしたくなりますが、それは東洋医学コラムで一筆書けそうなので置いておいて…

    最近気になる事といえばやはりAI開発の事についてでしょうか。
    特に動画なんかが大量に出始めてパッと見で真実か嘘かが見分けがつかないようなものも多々出てくるようになってきました。
    ただ、逆に最先端のものでも信じられないようなものも出てきているのは凄いなと思います。
    先日行われた中国でのロボット徒競走なんかははじめ見た時はAI動画?と思ってしまうほどでした。
    ただ、走るのに最適化するにはやはりAIが使われているようで…。ちょっと変な走り方になっていましたが。

    Image
    知る人ぞ知る人型ロボットといえばごれ。
    2000年頃、中国で開発されていた二足歩行ロボット「先行者」

    こんなロボットが開発されていた頃から考えると考えられません。
    2010年頃も中国で喋るロボットが開発されていましたが、あれも少し怖かった。

    ただ、まだ一律に何らかの違和感があったりを感じます。
    効率的に動いた結果、腕を左右に振って走るみたいな人には無い動きをしていましたし。

    ドラえもんは2112年。もう百年ありませんが20年でこれだけの発展をしたところを見るとあながち夢でも無いのかな、とは思います。
    ひみつ道具も実際に出来るものもあるらしいですが、そちらはまだまだな感じですが。

    それでは良い連休を。

  • AIとの共存

    AIとの共存

    土曜日の雑記。適当に書き綴っていたら長くなりました。

    さて、ネットで怪我や病気で検索するとAIの記事ばっかりになってきました。
    接骨院や整形外科の記事でも簡潔にまとめられていて読みやすくはあるのですが、面白みが無いと言えば無い。
    さらにどのサイトも同じことばっかり書いてたりするので、やはり知見に基づく記事が書ければ良いなとは思います。

    まぁ、語り口が同じなら同じような記事ばっかりが並ぶんですけどね!

    かと言いつつ、私も(無料)AIにはそこそこお世話になっています。
    このサイトの予約システムなんかはAIに頼んで作ってもらってますし、東洋医学的な知見を探すときにも手伝ってもらったりしています。
    まだまだ、それが正確かどうかを精査する必要はありますが。
    GoogleGeminiとChatGTPが主になりますが、プログラミング系はClaudeCodeというのが一歩抜きんでています。
    ただ正直チャッピー(ChatGTP)は癖がある感じで…、しなくていい事を勝手にしてくるという印象です。
    あと間違った事を自信満々に語ってくるのもチャッピー。止めてくれ。

    なので最近はGeminiの方が使いやすいというのが個人的な感想ですね。
    クラウドコードは使用制限があるので急がない時にゆっくり使う感じです。

    人工知能というとロボットですが、日本でも古くからロボットに意志を持たせてどうこうするというお話が沢山あるわけです。アトムからドラえもんから。エヴァンゲリオンは…人の魂入ってるっぽいので人工知能と言われると…。
    ただもっと古くから、と言われるとギリシア神話にイアソンが黄金の羊の毛皮を探す冒険のお話、アルゴナウタイの中で「タロス」という青銅製の巨人がいたりします。
    こちらはクレタ島の守り神、という設定で近づくもの全てを追い払っていたという話なので意思があったかどうかは不明ですが…。

    Image
    タロス・クラテルの死(紀元前400年)
    魔女メディアの策略によって足首にある栓を抜かれ動力である「神の血」が抜けて倒される絵。

    一方、SF作家、アシモフのロボット三原則は破ると行動を停止してしまうようにされていました。

    1. 第一条
       ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
    2. 第二条
       ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
    3. 第三条
       ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

    手塚治虫はアトムで13条のロボット原則を描いていたそうですが、こっちのが有名かとは思います。
    正直今のAIの制度ではまだ第1条を守れるとは思えないんですけどね。

    既に世間では必要な所で必要に応じて使える道具としての人工知能なのか、友人としてのAIなのかという境界が曖昧になっている感じはあります。AIを友達呼びしている人達も一定数いるようですし。私はまだその域には至れませんが…。

    こんな記事をAIが書き始めたら本当に人による記事は要らんようになるなとは思います。小説なんかはもう人かAIか分からんらしいですけど。
    それでは良い週末を。

  • AIとプログラミング

    AIとプログラミング

    週初め、過去に紹介した鉄鍋のジャンという漫画がアニメ化すると発表があり、いにしえのファン達が湧きました。私もその一人です。
    ただ、嬉しい反面、30年位前の当時でもコンプラ完全無視の内容だったので「ほんとにィ?」ってなっています。

     ○身体を冷やす食べ物

    料理対決漫画というと、美味を表現するのに男女問わず脱衣(?)表現がある漫画が多いのですが、こちらはここでは書けないような、料理漫画とは思えないような非道(?)な行為が散見されます。
    ただ、食べるラー油が流行する10年前に飲めるラー油というはしりのようなものが登場しており、監修料理人の先見の明が伺えます。興味のある方はどうぞ。

    以下本編。
    今現在、このサイトは全てWordpressというフォーマットからの私の手作りなのですが、HTMLを手書きで書いてた時代から考えると凄い簡単になりました。
    20年前のインターネット黎明期でも誰でもある程度簡単にホームページを作ることはできましたし、私も当時遊んでいたゲームのHPとか作ってました。(流石に自分でドメイン取得してサイト構築するまではしていませんでしたが)

    が、今ではノーコードと言ってプログラムを知らなくても簡単に格好よく作れるようになりました。

    ドメインというものはウチで言うとtakanome.jpとHPの独自のアドレスの事です。
    サーバーというテナントにデータ置いておいてそれにアクセスするための私書箱みたいなもんですね。(私書箱って何?っていう方は調べて…)
    この私書箱を設定するにはお金がかかります。
    無料のもありますが、それはtakanome.sakura.ne.jpみたいな間に余計なものが挟まったり、機能が制限されてしまいます。

    で、そんなしてこのサイトを作ったわけですが、さらに言うと予約システムもプラグインという拡張機能で運用しており、サーバーさえ(有料で)確保できていれば無料で運営できるようにしています。

    ただ、今使用している予約システム、何かと制限があったりするのでちょっと自分で作ってみようかと

    そこで使用するのがAIですね。
    GeminiとかChatgtpとか色々あります。プログラミング特化だとClaude codeというものもありますが、こちらは結構文字数制限があったり。
    まぁ普通にChatGTPで事足りますね。

    例えばLINEで予約出来るようにしたいといえばHTML、PHPというファイルやGoogleコンソール、LINEデベロッパーといった管理側の設定などが必要になるのですが、これのやり方を懇切丁寧にひとつづつ教えてくれます。
    なんなら理解しなくても全部コピペすれば動くものを作ってくれます。やべぇ…。

    Image

    おそらく企業に依頼すればン百万かかるシステムがこれで簡単にできるようになったと言えば良い時代だと思います。アプリなんかも簡単にできます。

    AIイラストなんかは何かと炎上していますが、AIを使いこなせるようにならないと効率という点では生き残れないかなぁ…と感じてはいます。

    なので来年ぐらいからLINEでもHPでも予約できるように…なったらいいなぁ…。
    ただこだわり持ってやろうとしてかなり苦戦しているので実装できるか不明。
    それでは良い一日を。