京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

タグ: 慢性腰痛

  • 慢性腰痛の腰の硬さ

    慢性腰痛の腰の硬さ

    さて、四月ももう一週間。
    社員の居ない当院ではあまり関係ない感じですが、新天地で働いている方々はそろそろ職場の雰囲気が分かってきた頃でしょうか。
    ただ、新しい土地に動いた方々は病院などの医療機関を新たに探さないといけない時期ではあります。

    そして医療機関に通う理由としての比較的多い疾患とは何やろな、と思うとやはり肩こり腰痛でしょうか。
    特に痛みがある場合は必ず医療機関に行きましょう。
    ただ、接骨院という場所は3か月以上継続しているような慢性状態の腰痛については保険適応外となります。
    これは法律で定められている部分ですので私の意志一つではどうしようもありません。
    ですので当院では慢性の肩こりや腰痛については自費治療で対応させていただいております。

    当然ながら、その分しっかりと時間を取り、マンツーマンでの十分な治療を行います。
    整体のような矯正が必要なのか、また鍼が良いのかはその時々に応じて提案させていただいています。
    また、どのような姿勢が良いのか、どういった動作が良いのかといった指導を十分に行います。

    ただ、以前にも書いたことがあるのですが、腰痛の方はやはり腰が固い。
    あるいは反り腰になっていて変に力がかかってしまっているという状態が多いです。

    こういった慢性腰痛になる方は、普段の生活に腰痛となる原因が潜んでいることが殆どです。
    治療で良くしたとしても、また暫くすると痛みが出てきてしまうというのは日常生活での改善が必要です。
    私は医療機関に通う回数なんてものは少なければ少ないほどええやろという考え方ですので、その辺りをしっかりと運動指導させていただきます。

    さて、そんな当院の紹介ばかりではアレなので、腰痛持ちの方は一つ自分の腰の硬さを確かめて頂ければと。

    ・腰を軽く反った状態で両手あるいは腰に手を回し、背中の真ん中、背骨の中心を触ってみてください。
    ・腰を触ったままの状態で腰を丸める、反らすといった動作をしてみてください。
    ・振れている部分が真っすぐのまま、あるいはあまり動かないという場合は「硬い腰」です。逆に背骨の出っ張りが丸く触れる、あるいは触れられなくなる、動いている感じが得られれば柔らかい腰、という事になります。

    Image
    左が正常・右は腰痛の方に多い曲がり方。
    見た目では分かりにくいですが、触ると背骨の出っ張り(棘突起)の触りやすさに差があります。

    腰痛の方は自分では丸めているつもりでも背中だけが丸くなっているという事が多いです。腰が真っすぐ。
    自身で判断しにくいこともありますが、この「腰を丸くできない」場合はその硬さが原因の事が多いので、しっかりと柔らかい腰になる様なケアをしていきましょう。

    それでは良い一日を。