
お盆も明けて夏も半分すぎて…本当に半分ですかね?
朝から赤池の辺りで交通事故があったようで1号線は縦横全部渋滞してましたが、待ってる間に熱中症になるかと思う位朝から暑いです。涼しいうちに勉強を…と言っていた時代はどこへやら。
さてこれだけ暑さが続くと人間「夏バテ」という状態になる方も多いかと思います。
けどもまぁ、「夏バテ」って具体的になんやねん、ということでChatGTP4o君に回答してもらうと
夏バテとは、主に夏の暑さや湿気によって体が疲れたり、体調を崩しやすくなる状態を指します。具体的な症状としては食欲不振、だるさ、疲労感、睡眠不足などがあります。暑さによって体温調節がうまくいかなくなったり、冷房の効いた室内と外の暑さとの温度差で自律神経が乱れることが原因とされています。
by ChatGTP4o
本当に回答に関しては問題ないようになってきたな…
さて、毎度のように東洋医学的にみていきましょう。
東洋医学では、夏は「暑邪(しょじゃ)」という邪気が盛んになる季節です。
暑邪は身体に侵入すると、特に脾、胃と心を弱らせます。
- 脾胃が弱ると…
食欲が落ち、消化不良や下痢・軟便が増え、全身にエネルギーが行き渡らなくなります。 - 心が弱ると…
動悸、不眠、焦燥感、寝汗などが出やすくなります。
といったように、夏バテは「胃腸の疲れ」と「心の疲れ」が同時に現れることで生じることが多いとされます。
また、暑いからといって冷たい飲み物やアイスばかり摂ると、脾胃はさらに冷えて機能低下。
消化力が落ち、余計にだるさや食欲不振が悪化します。下痢も起こすよ!
内臓は冷えに弱いんですよね…暑くても冷たすぎるのはNG。
適度に温かいものを食べつつ、少しの昼寝。
適度な運動が理想的…現代人は難しいですけどね。
鍼灸治療は自律神経を整えるのは得意です。
なんとなく怠い、しんどいといった症状が出てきたら一度治療を受けてみてください。
それでは良い一日を。
