
今日は地域ネタを。
一昨日の日曜日、地元の桃山南小学校で少年補導委員会桃山南支部主催の餅つき大会に参加してきました。運営側で。
毎年何故この時期なんだろうとは思ってはいますが、もう30年以上この時期なのでそういうものとして参加しています。市会議員や衆議院議員も来られます。
昔ながらの臼杵で餅を搗く(つく)という体験は今時中々できないものではないでしょうか。
きちんと振り下ろすことができる子とできない子の違いってなんだろうな?と補助に入りながら考えてたりしましたが、最初にスタンスと持ち手の位置を教えてその通りの持ち方が出来る子はちゃんとできるような感じでしたね。
逆に言うとどうやって持てばいいかを直ぐに対応できない子は運動苦手なのかな?という感じではありました。もっと鉛筆以外の色んな”道具”に触れて欲しいところ。
しかしまぁ、曇り空ではありましたが非常に良い気温で暑いぐらいでした。
私も数臼搗きましたが、久しぶりに運動らしい運動をした気がします。上腕と背筋が筋肉痛です。
さて、この少年補導委員会という組織、京都市特有っぽいんですよね。
知名度はあまり高くないので他府県どころか同級生と話していても「補導?捕まえるの?」とあまり良い印象を受けない名称なのですが、警察と連携した組織で各小学校区で色んなイベントをしている団体だと思っていただければ。
教育委員会のサイトでは以下のように紹介されています。
京都市少年補導委員会
団体紹介
京都市少年補導委員会は、昭和28年5月に発足し、会長千玄室のもと、京都市内の各警察署名を冠した12単位少年補導委員会(各小学校区217支部)約10,000人の委員で組織され、少年サポートセンターに事務局を置いています。
少年の非行防止と健全育成を目的としており、地域に根ざした街頭パトロール等の少年非行防止活動、少年による社会参加やスポーツ・文化等の体験活動を通した健全育成活動、有害ビラ除去などの有害環境浄化活動などを行っています。
都まなびネット
以前にも書きましたが映画大会とかドッチボール大会なども行っています。
昔はキャンプなども行っていたのですが、コロナで中止になった後、宿泊施設も厳しくなったりで開催が無くなったのは寂しいところです。
それでは良い一日を。
