京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

水上安全法救急員という資格

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1号線と丹波橋通り交差点南向きでサイン会やってました。
ガソリン入れてから戻ったら居られたのであと15分早かったら危なかったかも知れません。
早速バイクが何台か止められてましたね…くわばらくわばら。
あと陸橋なんかは霜が降りてました。凍結も怖い。くわばらくわばら

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違和感のあるAIプール

土曜日はどうでもいい話題を。
今年は泳ぐことは無かったです。海も行くことなくなりましたし。
中書島の公営プールとか近いので久しぶりに泳ぎに行っても良いかなとは思いますが、
時間的に昼休みしか行けませんし、行ったら午後の診療が眠たくなることUKEAIなので…。
水泳とかその後の予定が何もない時じゃないと行く気になれないですよね…。

そんな私ですが教員をしていた時に、有給を消化するついでと興味本位で赤十字の水上安全法救助員Ⅰというものを受講し資格を取ったことがあります。ライフセーバーの一歩手前みたいなやつです。
元々そこまで泳力があるわけではないのですが、平泳ぎなら1時間ぐらいは泳ぎ続けることも出来るので物は試しと。
安かったですし(3日間で教材保険料合わせて700円)。

まぁしんどかった(笑)

赤十字指導員の当時の同僚曰く、赤十字講習会の中でもしんどいことに定評があり、さらに国内屈指のしんどさを誇るという静岡県で受けたのが間違いでした(笑)
京都赤十字の写真見てるとゴーグル付けたまま救助してますけど、怪我するからと言う理由で普通にゴーグルなしでしたし。あと京都はプールの使用料も取られるのか…静岡無料だったのに。
ただ国際大会も可能な飛込プールを体験できたのは楽しかったですし、プールで5m潜るというのも中々体験できないので良かったですが。

水中でヒトの顔を”沈めないように”運ぶというのがどれだけしんどいか分かりました。
特に腕を相手の胴にたすき掛けするような形で運ぶクロスチェストキャリーというのなんかこっちが死にそうになります。
認定の試験では(確か)1kmの遠泳、5分間の巻き足(立ち泳ぎ)、救助法などをやりましたが、どれもかなりしんどかった思い出です。
救助員Ⅰはプール用、救助員Ⅱは海用らしいのですが、Ⅱはちょっと受ける勇気無かったです。Ⅱの受講料は300円ですが2日間の泊りがけらしいです。

動画埋め込み機能初めて使うな…

ただ救助についての心構えみたいなものはできました。
上の動画のように救助について近づく際には(自分の)足から近づけとか特にそうですね。
なんせ相手は文字通り藁をも掴む思いで死に物狂いで掴みかかってきますから、下手に掴まれるとこっちが溺れます。
それに対する防御姿勢を取りなさいと。飛び掛かってきたら蹴ってコントロールしなさいというやつ。

自分が助けに行かなくてはならない状態ってのは本当に最後の手段です。
他の手段があればそれに越したことはありません。
素人はもし誰かが溺れていたらペットボトルなりクーラーボックスなり浮かぶもの探して放り投げましょう。近場なら釣り竿とかの棒でも。
あと誰か助けを呼ぶ。木乃伊取りが木乃伊に、なんてことはざらですからね。

なんで冬にこの記事を書いたのか。
それでは良い一日を。