なんかもう外見ても歩いている人いません…っていうぐらい暑いです。
蝉も普通に鳴いていますし完全に夏です。
時々の夕立で気温が下がってほしいところなのですが、思ったより降らない…。
今日はカイロプラクティック治療について
当院ではガンステッドテクニックというテクニックを主に用います。
なんのこっちゃ?という話なのですが
とりあえずカイロプラクティックについて説明を。
カイロプラクティック自体は元々アメリカのD.D.パーマーという方が
「背骨押したら難聴治ったわ!」
という所から発展させていった学問・技術になります。
その中で様々な流派が生まれ、「脊椎の歪みを治すべき」「症状の改善を目指すべき」という理念のもと、ストレート系とかナショナル系とかミキサー系とか…
剣術における陰流とか神道流とかそういったもんだと思ってもらえれば。
陰流からの柳生の新陰流とか、神道流の流れがある天然理心流とかそんなんです。
当院で行っているガンステッドテクニックは脊椎を矯正することで全身の調整を行うという
いわゆる「ストレート系」のテクニックになります。
で、そのガンステッド系で使うベッドがこちら。

私の手作りベッドと椅子になります。
椅子はこのように背もたれが可動式です。サービカルチェアと言います。

この椅子とベッドでモーションパルペーションと呼ばれる検査法を用いて脊柱の不動関節を見つけ出し、矯正を行っていきます。
ガチャコンガチャコンと動くベッドは用いません。
ヘルニアでの痛みが強い、仙腸関節部での不安定感があるような方にはまた別のブロックテクニックと呼ばれるテクニックを用います。ボキボキしないやつですね。
その方その方に合わせた治療法を用いますので骨盤のゆがみが気になる、猫背が気になる、そろそろ自分の身体のメンテナンスが必要だと思っている。という悩みがありましたらまずはご相談いただければと思います。
それでは良い一日を。
