土曜日の雑記。
私の所持しつつ継続している数少ない資格に「日本超音波骨軟組織学会認定 基礎運動器系超音波技師」というものがあります。長ったらしいな。
超音波画像による骨筋といった運動器と呼ばれるものを確認する基礎はありますよ、という資格です。
その資格がちゃんと単位取得できて更新されたものが届きました。

民間資格ではあるのですが、超音波技師の資格はきちんと講習を重ねて単位を取得しないと更新できない資格になります。
きちんと知識のアップデートが出来ていないと駄目ですよ、というやつですね。
取得時は筆記試験がそこそこ難しかった記憶があります。
一緒に受けた方々はちゃんと受かってたのか気になるのですが、一度も会えてない…。
ついでに言うと国家資格である「柔道整復師」「はり師」「きゅう師」というものについては資格期限はありません。
(この辺りは教員免許や医師免許といったものと同じですね。教員免許は更新について一時期色々揉めましたが…)
その分、その資格者に知識が具備されている、担保されているかどうかの判断は難しいところです。
昔ながらの治療法が今でも通用するというものも多くあるのですが、当然、昔の知識で治療を続けていても…という部分もあったりしますので。
また、国家試験を受けた時が知識量の頂点…という国家資格者もなくはないと思われます。
そうならないように日々精進です。
それでは良い一日を。
