京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

時折、TV番組等で紹介される筋膜リリース
筋膜はまだ「筋肉の膜」とそのままの意味で捉えられるのですが、「リリース」とはなんなのか?というお話。

体には名称がついている筋肉だけでも500前後あると言われています。
今でも筋肉の本を眺めていると「こんなんあったっけ?」と思う位には細かく分かれています。
その数百ある筋肉が別々に可動した際、摩擦によって傷ついたりしない、あるいは動きをスムーズにするような役割があるのが筋膜です。
その筋膜ですが、1つの筋肉を1つの筋膜で覆う…だけではなく、複数の筋肉を繋げるように覆うこともしています。この繋がりはアナトミートレインと呼ばれています。

さて、その筋膜が傷ついたりすると、治る際に他の筋膜と癒着する(くっついてしまう)ようなことがあります。
あるいは筋肉の緊張度合いによって筋膜にシワが出来たり、たるんだりすることもあります。

これらを正しい動きに戻してやろうとするのが「筋膜リリース」になります。

動きが制限されているものを「解放する」意味での「リリース」になります。

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©冨樫義博 Hunter×Hunterより抜粋
GI編はとても良い英語の単語帳でした。 アカンパニーとか

例えば腰痛持ちの方の「膝窩(しっか:膝の裏)」なんかは圧迫すると激痛が走ることが多いです。
これはSBL(スーパーフィシャルバックライン)という足底筋膜から前頭部まで繋がる筋膜に何らかの異常が出ているから痛みが出ると考えられています。
なので腰痛は腰を触るだけでなく、他の部位を治療することにより改善する、あるいは腰痛を改善することで頭痛が改善する…なんてことも。

やり方はネットで探せばいくらでもありますが、テニスボールでゴリゴリやるのが一番手軽で有名でしょうか。
やりすぎると筋肉痛になるので適度にやるものですが…

筋膜リリースや筋肉のほぐし方等知りたい方は是非ご相談ください。
それでは良い一日を。


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