京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

動物のツボ

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先日、出勤途中に交差点のど真ん中で子犬の迷い犬を見かけ、捕まえようとしたのですが警戒されて近付けませんでした。
とりあえず道路はまずいと住宅街に追い込んで警察に電話はしておいたのですが…。
明らかに脱走犯でしたが、子犬の割に警戒心強いの偉いなとは思いました。

ここで「そう言えば」というと話題の切り替えが下手過ぎでなんですが、犬にもツボがあります。
犬だけではなく馬牛なんかもツボの位置が調べられて本になったりしています。

昔の上司がヘルニアで歩けないゴールデンレトリーバーに鍼をしていたことがありました。一応歩けるようにはなっていた気がします。
が、(業務として)動物に鍼をしようと思うと獣医師免許が必要なので本来やってはいけません。
自分ちの犬に~とかならまだ…。
一応、厳密な獣医師指導の下に行うのであれば可能、という法解釈もあるらしいのですが、当院では提携する獣医師は無いので難しいかと思います。

それでも飼い主が行う分には問題ないということで一般家庭向けのお灸本とかは売ってたりしますね。
人用のせんねん灸などでペットにお灸をしてあげる、というやつ。
ただ、ペットの感情(特に痛み)というものを知るのは難しいので実践は中々難しいかと思います。
最近ではAIを用いて鳴き声で感情が分かる…と言っても、まだちょっと(バウリンガルを知っているので)信用ならない気はしています。

動物のツボでちょっと面白いな、と思った事があるのは人だと頭のてっぺんにあるツボ(百会:ひゃくえ)が、馬だと腰の最高点にあったりするのですよね。人には無いツボもありますし、人だと手にあるツボが馬だと足にあったり、なんてのも。

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中国獣医鍼灸療法(三景)より抜粋
犬猫の鍼灸本かと思い購入するも牛・馬・豚の家畜用鍼灸で使い道ないと思いつつ所持している本。

まぁ、動物に鍼をすることはおそらく一生ないとは思います。
それでは良い一日を。


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