土曜日雑記。治療には一切関係ないです。
先日、目の象徴としてホルスの目を紹介しました。
あれから派生して遊戯王の千年アイテムの目の象徴となってたりしますね。

これから始まったカードゲームが一大ブームとなった事で有名。
ストーリー的には後半でインド神話系の関連性があるそうですが全部読めてないです…。
他に目というと以前にも邪視として、以前トルコのナザールを紹介したことがあります。
文化的に目・眼というのは色んな国・文化で象徴として扱われます。
他に有名なものでいうと
基督教、またプリ―メイソンの象徴として有名なプロビデンスの目というやつでしょうか。
アメリカなのに1ドル札の裏面にピラミッドが描かれてそのてっぺんに目があるこいつのこと。

この辺りは秘密結社とか陰謀論とか胡散臭(うさんくさ)くなるので省略。割愛ですらない。
後、調べていたらアイコンとは違いますが「目から鱗が落ちる」という諺(ことわざ)。
これ、新約聖書にそのままの記述があったんですね。
キリスト教徒を迫害していたサウロ(後のパウロ)が、ダマスコへ向かう途中で天からの強い光に包まれる。
「なぜわたしを迫害するのか」というキリストの声を聞いて、サウロは一時的に目が見えなくなる。
その後、アナニアという信徒が祈って手を置くと、サウロの目から「うろこのようなもの」が落ちて視力が回復する。
この出来事をきっかけに、彼は真理に目覚めてキリスト教に改宗した。
諺的には「何かをきっかけとして今まで気付かなかった事に気付く」という意味ですが、本当にうろこのような何かが落ちてたんですね。
目の伝承とか調べるのは面白いんですが治療に関係するかと言われるとまぁ、関係無いです。
それでは良い週末を。




