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たかのめ はり灸治療院 接骨院

アレルギーの新常識

私自身、アレルギーの検査をしたことが無いのですが、おそらく花粉に少々。あとビールを多量に飲むと節々が痛くなることがあるので分解酵素が無いのか、アレルギーがあるのか分からないのですがその辺も怪しい気がしています。
なのでそこまでアレルギー知識に触れることが無く生きてきた感はあります。

が、やはり医療に携わっているとこういうアレルギーがあって、あるいはこういうものに悩んでいて…と相談されることもあり、必要知識として調べてきた過去があります。
とくに乳幼児のアレルギーについては何歳まで摂らせてはいけない、というような覚え方をしていたのですが、最近ではそうでもないようで…。

まずアレルギーとは何なのか、となるととある原因(アレルゲン)に対し、身体が過剰に反応してしまう状態。というのが一番簡単な説明になるかと思います。

今までは、原因を「食べる」ことで過敏に反応する原因になるから避けましょうということでしたが、今では「触れる」事を避けましょうという指針に変わっています。むしろ「食べる」事を推奨されるようになってきています。

 ・アレルギーになるルート(経皮感作):荒れた皮膚(乾燥肌や湿疹、アトピー)の隙間から、空気中に舞った食品のダストやダニなどの原因物質(アレルゲン)が侵入すると、体はそれを「敵」とみなしてアレルギーのスイッチが入ってしまう。

 ・アレルギーを防ぐルート(経口免疫寛容):逆に、まだアレルギーになっていない段階で「口から正しく食べる」と、腸の免疫細胞がそれを「安全な食べ物」として認識し、アレルギーのスイッチを切ってくれます。

なので、今の新常識としては
・スキンケアは徹底的にして肌のバリアを守る事。
・離乳食期にアレルギーを恐れて食品を遅らせず、早めに少量ずつ食べさせること

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半熟は駄目。あくまで固ゆでを耳かき1匙から。

が、アレルギー予防の第一歩となるそうです。
卵などは生後半年位から固ゆで卵を微量ずつ与えるのが良いそうです。
また、腸内フローラ環境は鬱などにも関係するというのが最近では分かってきているので腸内環境は子どもでも大人でも大事にしないといけませんね。

ちなみにアルコールを多量に飲んで筋肉痛になるのは「アルコール性筋症」という病名が付くこともあり、筋肉が溶けてる可能性があります。怖いです。
それでは良い一日を。


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