京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

AIとの共存

土曜日の雑記。適当に書き綴っていたら長くなりました。

さて、ネットで怪我や病気で検索するとAIの記事ばっかりになってきました。
接骨院や整形外科の記事でも簡潔にまとめられていて読みやすくはあるのですが、面白みが無いと言えば無い。
さらにどのサイトも同じことばっかり書いてたりするので、やはり知見に基づく記事が書ければ良いなとは思います。

まぁ、語り口が同じなら同じような記事ばっかりが並ぶんですけどね!

かと言いつつ、私も(無料)AIにはそこそこお世話になっています。
このサイトの予約システムなんかはAIに頼んで作ってもらってますし、東洋医学的な知見を探すときにも手伝ってもらったりしています。
まだまだ、それが正確かどうかを精査する必要はありますが。
GoogleGeminiとChatGTPが主になりますが、プログラミング系はClaudeCodeというのが一歩抜きんでています。
ただ正直チャッピー(ChatGTP)は癖がある感じで…、しなくていい事を勝手にしてくるという印象です。
あと間違った事を自信満々に語ってくるのもチャッピー。止めてくれ。

なので最近はGeminiの方が使いやすいというのが個人的な感想ですね。
クラウドコードは使用制限があるので急がない時にゆっくり使う感じです。

人工知能というとロボットですが、日本でも古くからロボットに意志を持たせてどうこうするというお話が沢山あるわけです。アトムからドラえもんから。エヴァンゲリオンは…人の魂入ってるっぽいので人工知能と言われると…。
ただもっと古くから、と言われるとギリシア神話にイアソンが黄金の羊の毛皮を探す冒険のお話、アルゴナウタイの中で「タロス」という青銅製の巨人がいたりします。
こちらはクレタ島の守り神、という設定で近づくもの全てを追い払っていたという話なので意思があったかどうかは不明ですが…。

Image
タロス・クラテルの死(紀元前400年)
魔女メディアの策略によって足首にある栓を抜かれ動力である「神の血」が抜けて倒される絵。

一方、SF作家、アシモフのロボット三原則は破ると行動を停止してしまうようにされていました。

  1. 第一条
     ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
  2. 第二条
     ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
  3. 第三条
     ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

手塚治虫はアトムで13条のロボット原則を描いていたそうですが、こっちのが有名かとは思います。
正直今のAIの制度ではまだ第1条を守れるとは思えないんですけどね。

既に世間では必要な所で必要に応じて使える道具としての人工知能なのか、友人としてのAIなのかという境界が曖昧になっている感じはあります。AIを友達呼びしている人達も一定数いるようですし。私はまだその域には至れませんが…。

こんな記事をAIが書き始めたら本当に人による記事は要らんようになるなとは思います。小説なんかはもう人かAIか分からんらしいですけど。
それでは良い週末を。