京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

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先日、久しぶりにスーツに革靴という恰好をしたわけですが、久しぶり過ぎてもう歩いている最中に脛の辺りが筋肉痛に。
ここまでくると久しぶり…というよりも靴が合っていない気がします。
10年ぐらい前にスーツを買ったついでにその店舗で購入した靴なのですが、やはり餅は餅屋と言うべきか、靴買うなら靴屋で買うのが良いと思います。

私は一時期、足病系の処置にハマっていた時期があり、足底板やリフレクソロジーのライセンスを取ったり、今でもペディキュールテクニシャンという巻き爪対処の資格を持っていたりします。今は道具や材料が無いのでメニューには入れていませんが。

靴を買う際、殆どの方は靴は全長のサイズだけを見て、簡単に合わせて買うことが殆どだと思います。
店で売りに出されている靴もそれで買えるようにしか並んでいないので当然ですが。

本来であれば最低でも 足長 足囲 というものを計測して買うのが良いとされています。
足長は踵から一番長い指の先
足囲は母指球と小指球の周径(あるいは最大の横幅・ワイズ)
これらを計測するとJIS規格に則ったサイズを選択する事が出来ます。
店舗で3E,4Eといった表記を見たことがあるかもしれませんが、あれはこのワイズを反映したサイズになります。

一般的な靴のサイズは日本人に合わせた2Eサイズで販売されています。
ただ、JIS規格に定められているのですが、メーカーによってちょっとずつ差異があるんですよね…。
なのできっちり合わせて買うのは大事です。以下参考サイト

足のサイズ測り方・シューズサイズ:アシックス(外部サイト)

あと必ず 片足ずつ 計測してください。
人によって左右の足の大きさが違うなんてのは普通にあり、5mm以上の差があるなら2サイズ買わないといけない…なんてこともざらにあります。

そういう意味では最近たまに見かける3D足型測定みたいなのを体験したいとは常々思ってはいるのですが、ついつい忘れて…。
実際の靴の合わせ方についてはちょっと長くなってしまうのでまた次回。

それでは良い一日を。