京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

腰痛と耳つぼ

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最近、少し耳つぼを再開しています。
花粉症であったり食欲は無いけど食べてしまう…というような症状に。
結構気軽にやっていただけて、簡単に効果が出るので面白いところです。

さて、そんな耳つぼですが、基本的な考え方としては耳をヒトの身体に例えるというものが多いです。
ただ普通は丸まっている姿を想定しますが、そうではなく身体を反った形。
耳たぶの事を耳珠と言いますが、そこを頭として手足が上になるような形でみます。そこまではまだ分かるんですが、手足が耳の外縁になるんですよね。
図としてはこんな感じに。

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鍼療法図鑑 監修・兵頭明 ガイアブックス

正直無理がある…。と感じなくもないです(笑
ただ、それに応じた反応が出るのでまた面白いところではあります。
上図では内臓は示されていませんが、耳の穴の方に向けて内臓系のツボがあります。

さて、上の図を見て貰ったら分かるのですが、今日の内容は【腰痛】ですので
刺激するならこの部分。

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腰痛の方へはここへ鍼を打つことも一つの治療法として考えられます。
…が、私はどちらかというと、ここへの刺激は金属粒を貼って、痛みがあるときに自分で軽く揉んで刺激してくださいね。というスタンスをとることが多いです。
折角来ていただいているんですから腰や手足を刺激した方が早かったりするので…。
ただ帰宅後に自分で何かをしてもらう、となった時に耳を自分で揉んでもらうだけで効果が出るならこれほど簡単なものもないだろうと。
というわけで耳つぼ、体験してみたい方はお気軽にお声掛けください。

耳つぼ系も面白かったりするので少し掘り下げていけたらなとも思います。

それでは良い一日を。