京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

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  • ガングリオン

    ガングリオン

    手首にちょっとしたぷっくりと膨らんだものがある、あるいは腕に膨らみがある、という方が時折おられます。
    そのぷっくりとした袋のようなものの名称は大体が「ガングリオン」というものが多いかと思います。
    ガングリオン、名称だけでいうとちょっと物騒な感じがしなくも無いですが、良性の”何か”の事を指します。

    何か、とは基本的には水や粘液の入った袋の事を指します。
    これが皮下に何らかの理由で出現したものをガングリオンと言います。

    ただ、出現する理由は未だに不明です。
    摩擦が多い部分にできやすくはあります。またよく使う部位。

    手首の甲側や前腕の掌側、あるいは足首のくるぶし前なんかにも。

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    ChatGTPによるガングリオン。
    ここまでデカいと本当にガングリオンか?となるので接骨院よりも医院ですね…。

    基本的には放置しても問題ないのですが、時折、神経や血管を圧迫してくることがあるので、その場合は”潰し”ます。
    こう、上からギュッと押し込んで…

    強く抑え込んだ時に痛いときがあるのと頑丈で中々潰れない時があるので、場合は医院で吸い取ってもらう、ということをお願いします。

    ただし、袋が残るので再発率も高いのが現状…。
    放置して小さくなることもあるので様子見が妥当ではあります。

    ただ、自己判断はちょっと怖いので、手首にポコッとした膨らみがある方は、一度医療機関に相談に行っても良いかと思います。
    特に短期間で大きくなってきた場合はガングリオン以外の場合も考えないといけないので。

    たまにはケガでもなんでもないもののお話。
    それでは良い一日を。

  • 外傷の保険料金について

    外傷の保険料金について

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    土曜日雑記
    先日保険診療について書きましたが、今日は料金について。

    最近、漫画を買う時にあまり値段を意識しないようにしていたのですが、先日買った単行本の裏面を見ると770円!
    昔は410円で買えてたことを思うと倍近い値段になっていることにびっくりしました。

    物価高についてはもう如何ともしがたいものではあります。
    それでも値段を維持できるかどうか、というのは企業側の努力、というのも分かりますが、医療費は国が定めている基準ですので簡単に値上がったりはしません。

    日本の医療費(診療報酬)というものは2年に一度、見直しがされます。
    柔整についても同じようにされるのですが、7月に少しだけ値上がりがありました。
    初診料で10円、捻挫などでは毎回の治療に40円ほどとその他諸々。
    皆様の負担としてはこれの3割というのが通常ですので20円ぐらいの負担増です。

    なので接骨院での保険治療の治療費について、通常は800~1300円程度の初診料とその後、200~500円ぐらいが相場となります。

    そう考えると日本の医療における皆保険制度というものはやはり凄いな、と毎回言っています。
    私が先日行った医院でも初回3000円程度と薬が1000円以内でした。
    数千円から数百円で身体の不調を見て貰える場所があるという制度は素晴らしいと思います。

    ですので、ケガをしたときは早め早めの通院を心掛けて頂くのが良いかな、と。
    ケガは早めに治療をするのが一番早く治ります。下手に自然治癒を待つとそれだけ時間がかかる事もあるので自己判断に任せず、気軽に接骨院等へ行って頂くのが一番ですね。

    ただ、時折変な料金の上乗せしている接骨院があったりするのが同業としては困り処。
    それでは良い週末を。

  • 接骨院での保険診療について

    接骨院での保険診療について

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    いらすとやの接骨院。
    ほんと何でもあるしAIよりも温かみがあるのは気のせいでしょうか。

    今日はちょっとお堅いお話。
    最近(といってもここ20年ぐらい)接骨院、整骨院での保険診療について(保険者が)厳しくなってきている、というのは業界ではよく言います。
    ただ、本来であれば保険診療に該当しないような傷病に対して保険診療をあてがって治療を行っている、という業界の悪習があったためであり、その悪習が根絶しない限りは厳しくなるのは避けられないのだろうな、とも思います。

    ここでいう保険診療に該当する怪我というものは骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)といったものですね。

    そんな中、保険者によっては「償還払い」という方式をとっている所もあります。
    一度、治療費を全額ご負担いただき、患者様自身で保険分の金額を保険者に請求して頂く形です。
    ややこしいのと患者様への面倒が増えたりするのでなるべく取りたくない手法ではあるのですが…。

    当院では負傷後4か月以上経過している外傷については実費負担をお願いしています。
    患者様の負担が大きくなるのは大変申し訳ないのですが、国のルールに則って行っています。
    ただその分時間をかけ治療を行い、確実に改善していくように、また日常生活での注意点等をじっくりと指導させていただいています。
    保険だから、自費だからということで外傷部位の治療効果が変わるわけではないのですが、自費診療だと該当部位以外の不調も全てひっくるめて全身を診させていただくことが出来るので、総合的な予後、満足感を得て頂いているかなとは思っています。

    それでは良い一日を。

  • いつ受診するか

    いつ受診するか

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    痛みがあるもの、違和感があるものは即日医院や接骨院に行って欲しい。というお話。

    痛みがある、となった場合にヒトは基本的に我慢しがちです。
    社会人、主婦、学生問わず、医院や接骨院に行く時間を作ろうと思えば作れるはずなのですが、「動けるから」「それほど痛くは無いから」「忙しいから」という理由付けで後回しにしがちな方も多いかと思います。
    が、それを放置して治るというのは余程軽度であった場合だけです。
    その判断をしてもらうという意味でも医療機関にかかって欲しいのです。

    よくあるのが「そのうち治るかと思って…」
    確かに治るものもありますが、身体というのは痛みがあれば痛みが出ないように動きます。
    その痛みが出ないような動き、というものは殆どの場合、他の場所に負担をかけます。代償運動と呼ばれるものです。
    腰が痛いと背中を丸めて歩く→歩行の様子(歩容)がおかしくなる→膝が痛くなる。といったもの。
    複数痛みのある場所が出てからでは治るのに時間がかかる場合もしばしば。

    また、最近のAIは精度が上がっているとはいえ、放置して良いかどうかの最終判断を自分で下すというものは危険が伴います。上記のような代償運動で痛いのかどうかを判断するのも難しいかと思われます。
    そこは専門家に任せましょう。

    結論「痛い」と思ったらいつでもいいから早よ医療機関に行って下さい、というだけの話。
    それでは良い一日を。

  • 【お盆は】お知らせ【15日のみお休み】

    平素よりご愛顧いただきありがとうございます。
    今年度は15日土曜日のみ休業とさせていただきます。
    13日、14日は通常通り営業しておりますのでゆっくりと身体を休めるのにいかがでしょうか?
    どうぞよろしくお願いいたします。