京都市伏見区の視力回復・姿勢改善・腰痛改善などの鍼灸接骨院

たかのめ はり灸治療院 接骨院

タグ: 厄祓い

  • 厄祓い

    厄祓い

    特に年齢を隠しているわけでは無いのでアレなんですが、院長、今年は本厄にあたる年齢なのです。
    ただ、特に何もしなくて良いかなぁ…と思ってたのですが、気分的になんとなく行っておくか、となり、思い立ったが吉日ということで行ってきました。

    Tatigi
    立木観音(立木山安養寺)

    立木山の立木観音です。

    京都南部で厄除けというと城南宮とか石清水八幡宮とか、北の方だと八坂神社や車折神社なんかが有名らしいですが、私が子どもの頃に行ったのが立木観音だったので。
    伏見稲荷大社もそうらしいのですが、私にとってお稲荷さんは商売繁盛の意味合いが強くて…。
    あと、あの800余段の階段を久しぶりに登ってみるか…となったので。

    五条から逢坂山を超えて琵琶湖を東回りに。
    行ったのは日曜日だったのでそこそこ渋滞してました。
    滋賀の1号線、石山あたりまでは毎回渋滞してる気がします。抜けてしまえばそんなでもなかったですが、

    そして800段あまりの階段。
    最初は子どもの頃のように数を数えようかと思ったのですが、御手水で手口を洗った段階であやふやになり断念。早い。
    まぁ、途中一杯一杯だったので最後まで数えられた自信は無かったですが。
    数度休憩を挟みながら登り切りました。15~20分ぐらいでしたでしょうか。
    そう考えると時間的には1時間程度かかる伏見稲荷大社よりは楽だったはずなのですが、ゼーハーするのは変わりない。降りの階段は一歩ごとに足が震えてました。

    ただ、あそこの風習?で人とすれ違う度に挨拶するのはちょっと新鮮でした。
    お稲荷さんではすれ違う時に特に何も言わないですしね。
    下りの時は登りの人たちに対する頑張れ感で満たされました。

    あと鐘が撞けました。
    コォーン、と響くのも良かったのですが、何より「鐘を撞く」という行為が非日常でとても良かったです。

    下山後は来た道と別ルートで帰ろうと宇治川ラインを良い天気の中優雅に走ろう思っていたのですが、途中で笠取の山道の方へ入ってしまい、細くてうねる山道をMT車で必死に登り下り。
    けどまぁ、以前にもバイクで全く同じことをした覚えがあり、学習してねぇ、と思いながら必死に運転してました。優雅とは。

    まぁ、これで厄は祓ったということで、仕事に邁進したいと思います。
    それではよい週末を。